万華鏡の迷宮, 迷宮, 結晶, 多面体
【万華鏡の迷宮】現実の物理法則が通用しない、鏡と多面体の結晶で構成された無限の空間。光の角度や観察者の視点によって、壁が鏡に変わったり、道がプリズムのように分光したりと常に形を変え続けている。この迷宮は世界の境界の裂け目に位置し、迷い込んだ者は自力で脱出することは不可能に近い。
The Kaleidoscope Labyrinth and the Non-existent Season
物理法則の通じない結晶の迷宮と、そこに隠された第五の季節、そして守護者フェリスに関する記録。